【12月】各ブランドのご紹介

2021年12月期に商品をご提供いただいている
エイタブリッシュ / ベジキッチン・グーグー / ドーター・ブティック / ウィルドアットホーム / ビスカリーナ 」の5つのブランドについてご紹介です

 
 
 

■「エイタブリッシュ」について
私たちは南青山の地で2000年にカフェエイトとしてスタートし、2003年にPURE CAFÉ、2015年にレストランエイタブリッシュと変化を楽しみながら飲食店を営んできました。
創業20年を迎えた昨年、新たにスイーツや惣菜などテイクアウトできる商品開発をスタートしました。
これまで長年にわたり蓄積された数多くのヴィーガンレシピをベースに、できる限り多くの有機素材を使用し、精製された白砂糖を使わず作られた、クッキーやアイスクリームは、健康志向が高い方々におすすめします。乳製品や動物性素材を使用していないので、アレルギーのある方々にも安心してお召し上がりいただけます。
私たちのスイーツで多くの人々が笑顔になれるよう願っています。
              
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■「ベジキッチン・グーグー」について
ベジキッチン・グーグーはVegan Gluten-Freeの料理やスイーツを提供するカフェレストランです。アレルギーをお持ちの方やご家族、動物の為にも、動物性の食品と小麦を一切使用しないビーガン、グルテンフリーのスタイルで営業しています。

店舗は名古屋の猫洞通(ねこがほらどおり)と言う場所にあります。
小さな店内ですが、昼間はランチで賑わい、カフェタイムはオーガニックコーヒー片手にゆっくり読書をされるお客様も。誰もが気兼ねなく食事を楽しめ、動物にも人にも優しいナチュラルな雰囲気のカフェレストランです。


●スイーツは全て小麦粉・乳・卵も不使用、それでも美味しく

動物性食品や小麦を使わないと言っても、味はそれらを使用したものに全く負けてはいません。米粉から作ったクッキーはサクサク、豆乳などでマイルドに仕上げたチョコは濃厚。生米から作ったシフォンケーキはメレンゲが入っているかと思うほどのふんわり感。
ヴィーガングルテンフリーではないお菓子と比べても劣らない、むしろより美味しく作れる様に工夫と努力を重ねています。

●ヴィーガンとは?
Vegan(ヴィーガン)は動物性を利用しない生活スタイルです。
肉・魚介類・卵・乳製品・蜂蜜・皮、羽毛製品・動物実験製品など、動物の産業利用を極力避けながら生活します。主に動物や環境、自身の身体の為に実践している人が多く、近年動物の権利や環境への問題意識の高まりなどで認知度が高まっています。
当店はそう言った需要の高まりに応えると同時に、その生活スタイルや目的に賛同し貢献の為ヴィーガンのコンセプトを実践しています。

●グルテンフリーとは?
グルテンフリーとは小麦などグルテンを含む食材を一切使用しない事です。
主にアレルギーをお持ちの方や、グルテンが原因の疾患をお持ちの方の為に実践する事が多いです。お菓子や料理の多くは小麦が使用されており、それらを全て除去すると言う事は多くの既存レシピや技術を一から学び直す事に近く、時間や労力を要します。
そして、それだけ多くのレシピを作り替えなければならないと言う事は、小麦アレルギーをお持ちの方は一般的に流通している食品の多くが食べる事が出来ないと言う事です。
クッキーやケーキは勿論、パン、パスタ、ピザ、ラーメン、うどん、中には醤油でアレルギーを発症し、和食全般が食べられないと言う方もいらっしゃいます。

当店ではそう言ったアレルギーをお持ちの方が少しでも苦労を感じず、アレルギーをお持ちでない方とも気兼ねなく美味しい食事を楽しめる、そう言ったサービス提供をポリシーにし実践しています。

●グルテンフリーのコンセプトを始めたきっかけ
以前働いていたヴィーガンカフェで、アレルギーをお持ちのお子様に小麦を使用しないケーキを作って欲しいと言うオーダーを頂きました。当時はまだグルテンフリーの食材やレシピが流通しておらず、自己流で小麦を米粉に代え配合を調整し何度も失敗と試行錯誤を繰り返し何とか商品化できるケーキが完成しました。アレルギーで今までケーキを食べたことが無かったと言うお子様が、生まれて初めて私の作ったケーキを食べて喜んでいる姿は、完成までの苦労を吹き飛ばす嬉しさと達成感でした。この事がきっかけで、今後もヴィーガンやグルテンフリーで誰もが美味しく食べられるパンやお菓子を提供していこうと決めました。

少しずつですが当店からヴィーガン・グルテンフリーの輪を広げていき、将来的にはどの飲食店でも小麦や動物性アレルギーの対応や、動物の犠牲を減らす選択が容易になり、誰もが気兼ねなく食事を楽しめる世の中の実現に貢献していきたいです。
 
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■「ドーター・ブティック」について
「スーパーフードのような高栄養価の素材や、カラダにやさしい素材を使った安心安全なお菓子がどこでも手軽に手に入る世の中になったら、もっと暮らしやすくなるのに…」という想いからおいしいヴィーガンスイーツレシピを日々研究するうちに、チアシード入りミニマフィンを開発したところ周囲で反響があったことから、2014年8月DAUGHTER BOUTIQUEは誕生しました。

DAUGHTER BOUTIQUEの名前は、代表・堀川が家具職人の父親とのコラボレーションで作った雑貨を販売していたショップ名が由来。
母から娘(=daughter、ドーター)へとウェルネスな食文化を伝えて行って欲しいという思いと共通すると感じたため、そのまま引用したものです。

当初は月に1回程度のイベント出店に始まり、オンラインショップでの小売もスタート。
ニーズに応えるうちに卸売も徐々に増えていく中、青山ファーマーズマーケットや百貨店催事等でブランドのファンの方も徐々に増えてきました。

ブランドコンセプトは、「おいしくてかわいくて楽しくて、人にあげたくなるお菓子」。
ブランド立ち上げ当初は、ヴィーガンなど自然志向のお菓子はナチュラルな茶系の色合いで素朴でほっこりしたイメージのものばかりだったため、普通のパティスリーのお菓子のようなカラフルで可愛いパッケージだったら、ただ可愛いというだけで人にもあげたくなってどんどん広がっていき、結果としていつでもどこでもカラダにやさしいお菓子が手に入る世の中が実現すると考えました。

その思い通り、今はデザイン性の高いパッケージのヴィーガンなどカラダにやさしいお菓子のブランドが昔よりも随分増えてきました。
当店ももっともっと、安心して食べられるお菓子が手軽に手に入る世の中を創ることに貢献すべく、今まで以上にDAUGHTER BOUTIQUEブランドの新商品の発信とSNSを通じたお客様とのコミュニケーションを楽しみながら行っていきます。
 
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■「ウィルドアットホーム 」について
2010年、食の豊かさをヨガ哲学と組み合わせた形で表現することを目的としたYOGA-FOOD(ヨガフード)を立ち上げた代表:山本奈津子。2015年、実際に食べて実感してもらえる商品を提供する場所としてWiLLDを立ち上げました。
 
保育園給食、オフィスランチ、パーティーケータリングなどさまざまな形で、食材の選び方、食べ方の提案を行ってきました。
 
WiLLD(ウィルド)とは、Will=未来、意志 Wild=自然のまま、野性的を組み合わせた造語で、1、自然を未来へ残す2、自然の味をおいしいと感じられる舌を育てる3、誰もが自然体でいられる場やサービスを提供する
そんな思いが込められています。
 
*自分らしい食べ方を見つける
WiLLDが提案するのは自分らしい食べ方=生き方を見つけること。自分で選択して、正しい方向へ進んでゆくこと。
人生にはたくさんの「選択」が求められるけれど、毎日の食事の選択は、あたりまえだけどとても大切なこと。
そのひとりひとりの毎日の小さな選択は、自分自身や家族の健康を支え、正しい味覚を育て、地球環境を守ることにも繋がっていく。WiLLDは、食とヨガを通して「あなたらしい生き方」を提案し、健康な身体づくりのお手伝いと、自然の味を未来へ伝えることを目指したサービスの提供を行っています。
 
*近くで取れた無農薬食材を使用すること

①新鮮で美味しい
②生産者さんに会える
③配送に無駄なエネルギーを使わない
知っている人が育てた無農薬の野菜や果物。育てた本人が我が子のように大切に運んできてくれる姿を見ることで、その食材を大切に扱い、大切にいただこうと思う。それが何よりも贅沢だと感じ、その贅沢さを商品にもちゃんと表現することが私たちの使命である。
そしてそのような食の選択が、全国どこででも可能になることを願っています。
 
*ヨガで自分自身を見つめる

ヨガはカラダとココロを整える手段。定期的に行うことで、自分自身のカラダやココロの変化に気づくことができます。WiLLDのヨガは、海や山、お寺など、空気が澄んでいてヨガに最適な場所。ヨガでいろんなポーズを行うことで、カラダもココロもスッキリ、不思議と不安や悩みも消えていきます。健康な心身でなければ、自分にとって本当に必要な、良質な食べ物も選べません。
WiLLDの商品やサービスが、それを手にした人にとった、自分自身と地球のことを大切にした豊かな生活を送るきっかけになればと。
 
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■「ビスカリーナ」について
ヴィーガンビスコッティショップ「Bis Carinaビスカリーナ」と申します。
Bisはビスコッティの意、Carinaはイタリア語で「かわいい」の意です。焼き上がった姿、包装した姿がとてもかわいいのと響きが気に入りこの名に致しました。

イタリアの伝統菓子カントゥッチ(ビスコッティ)は2度焼きする卵入りのカチカチ固いお菓子ですが当店は卵・乳製品不使用のさくさくほろほろ食感の口当たりの良いビスコッティです。20年焼き菓子を販売して参りました。このビスコッティもその中の一つでしたが、後引く美味しさにじわじわとリピーターが増え今まで焼き続けてこれました。当店がビスコッティにこだわってっているが故に本場イタリアトスカーナ地方聖なるワインと出会うことができ、甘く芳醇なトロッとしたヴィンサントワインにつけて食す食文化を知っていただきたいと、ビスコッティの大人な食べ方を提案したく今回ブランド公式HPはそのようなイメージで作成致しました。

原点といたしますと「母親が我が子のために手作りするお菓子」になります。昨年まで母親サロンママタルトという名でお菓子を焼いておりました。25年程前より私の母が、働くお母さんのための下ごしらえをしておくお惣菜屋を細々営んでおり2年前よりこども食堂(宿題スペース)にしておりました。忙しかった母は仕事で遅くなる時、出来合いのものは買いたくないしちゃんと夕飯を作りたいけど、スーパーに車を停めて歩きレジに並ぶのがしんどい!どこか安全な食材で下ごしらえをしておく店はないかと考えていたようで、退職後自分で世のお母さんの為にはじめました。私はその頃から店頭に焼き菓子を置き始めました。皆、家族の喜ぶ顔を想像しながら買っていかれました。私自身も子供を持ち本当にその気持ちがよくわかります。現在も健康に関して常々考えながら生活しており、食の大切さ、手作りの素晴らしさ、それを作る側も食する側も心が温かくなります。
食育食育、栄養栄養と言いますが、そもそも美味しいものでないと人の口には入りませんし、できるだけ安価でないと人の口には入りません。ビスコッティの話から遠のいてしまいましたが、手作りで美味しくて安全なもの。そして私が続けていけるもの。こんな想いで焼き菓子を提供してきました。たくさんの方に食していただきたいと思っております。
 
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https://www.instagram.com/bis_biscarina