【9月】ブランド紹介&インタビュー

2021年9月期に商品をご提供いただいている
「GO! MUFFINS GO! ・ andew ・umitomori・ 1/2 cafe ・ メルシーサンク」
の5つのブランドについてご紹介です。
 
 

<追加情報!>

vee ga boo 編集担当の岡崎が、各ブランドへインタビューした記事をアップしております☆彡
素敵なスイーツタイムのお供に、ぜひご覧ください!!
 
「GO! MUFFINS GO!」
→ヴィーガンに妥協しない『GO! MUFFINS GO!』
 
「andew」
→優しい選択を当たり前にできる世の中に『andew(アンジュ)』
 
「umitomori」
→分け隔てなくを貫く『umitomori』
 
「1/2 cafe」
→たくさんの人の笑顔を守れる仕事『1/2 cafe(ニブンノイチカフェ)』
 
「メルシーサンク」
→唯一無二の存在に『merci cinq(メルシーサンク)』
 
■「GO! MUFFINS GO!」について
【GO! MUFFINS GO!の成り立ち】
高校生の頃にヴィーガンの食事に興味を持ち、大学1年生の夏休みに語学留学で訪れたアイルランドで当時の東京にはなかったような老若男女に開かれたベジタリアンレストランに出会う。
その後も夏休みを利用しイギリスやアイルランドのベジタリアンカフェなどを巡っているうちに、ヨーロッパやアメリカで提供されている野菜料理に興味を持つようになる。
 
大学では美術史を専攻していたため、卒業後は美術展企画の仕事に就き、欧米の取引先との通訳や、翻訳等に従事。
3、4年経った頃に肌荒れが気になるようになり、食生活を見直した方がいいかもしれないというところから、同じような境遇の社会人に向けた気軽に野菜料理を食べられる店を開きたいと思うようになる。
そこで学生時代から気になっていたニューヨークのベジタリアン調理学校へ留学、およびインターンでニューヨークやカリフォルニアのレストランで経験を積む。のちに、インターン先の一つであったニューヨークのヴィーガンレストランで働くようになる。1、2年くらいで料理からデザート担当まで経験する。
(そのレストランでは別のチームが昼間にマフィン等を焼き、マーケットで販売していたため、その作業もたまに手伝う)
 
ニューヨーク滞在中も合間をぬって、マクロビレストランで働いたり、学生時代に料理の道のきっかけをくれたアイルランドのレストランでインターンをしたり、ヨーロッパ各国のビーガンレストランを食べ歩く。
 
一時帰国をした際に、マフィンのポップアップイベントを開催(2006−7年頃)
ニューヨークの勤務先で知り合ったシェフが関わるプロジェクトで、ロンドンのレストラン立ち上げの話を知り、ロンドンへ移住。ローフードやハイエンドなヴィーガン料理の経験を積む。
1年後に副料理長となり、キッチン全体の運営に携わる。
仕事のかたわら、ハーブ療法など代替医療のコースを学校で学ぶ。
さらに1年後、ビザ満了で帰国。
 
国内で少し勤務したのち、ロンドンのレストランを運営する会社の本社のあるトルコに呼ばれて移住。ダイエット用デリバリーサービスのためのレシピ開発や現地スタッフのトレーニングを行う。
約1年後に帰国しベジタリアンカフェ等に勤務しつつ、2013年頃からマフィン販売を本格的に開始。
 
シンガポールでベジタリアン&ジャパニーズレストランの立ち上げに携わる。すべてのメニューを考案し、現地で手に入る材料での試作やスタッフのトレーニングを行う。
 
料理教室やレシピ本出版をしたのち、2015年に西荻窪に実店舗オープン。
現在はヴィーガンスイーツの開発、製造、販売を行う。
 
例年は夏季休業中に、ヨーロッパもしくはアメリカを訪れ、現地の最新ヴィーガンレストランなどを視察にいきます。
 
 
【ヴィーガンスイーツを通して伝えたいこと】
近年、東京ではようやくヴィーガンという言葉が認知されてきました。いろいろな業態のビジネスも増え、私がニューヨークの料理学校に通っていた15年前と比べると、多くの選択肢があるので今まで興味のなかった方々の目に触れる機会も増えたのではと思います。
個人的には、食べ物としてまず美味しそうと思ってもらえることが重要だと思っています。「美味しそうだったから、買ってみたら偶然、植物性素材のみで作られていた」、というような気軽な気持ちでマフィンやスコーンなどを手にとってもらえたら嬉しいです。
「健康そうだから多少美味しくなくても我慢する」、「食べ応えがなさそうであるが、地球環境に良さそうだから買う」、のではなく、まず美味しくありたい、「ヴィーガンかヴィーガンでないか関係なく、それが食べたいから」と思ってもらえるようなお菓子や料理を作っていきたいです。
日本にはヴィーガンの人口は少ないと思いますが、例えば食物アレルギーがなくても「卵やバターを食べたら、今日はちょっとヘビーだな」という時の一つの選択肢として、ヴィーガンというジャンルを知ってもらえたら、何かを制限するのではなくもっと毎日が楽しくなるのではと思います。
また、卵や乳製品が苦手なお子さんがみんなとは別のものを一人食べるのではなく、残りの全員も美味しく食べられるようなヴィーガンのお菓子があれば、誰もが一緒に楽しめると思います。
私の店は少人数で運営しているので、なかなか大量生産ができませんが、少しでも様々なお客さまの日々に寄り添えればと思います。
             
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■「andew」について
世界一やさしいチョコレートをコンセプトに、みんなで同じものを一緒に食べる幸せを届けたいと思い、タンパク質からビタミン、ミネラルまで必須栄養素をバランスよく摂取できる、「完全食」のチョコレートを販売しています。
栄養をとれるだけでなく、保存料・乳化剤・香料は不使用なので、お子さんでも安心して食べていただけます。
植物由来の食材のみ使用しているのでヴィーガンの方も美味しく召し上がっていただけます。
andewが、生まれたきっかけは日本にたった2,000人しかいないとある病気をもった患者さんでした。患者さんたちに食べことを楽しんでほしい。
andewには、食の楽しみを届けたいという願いが込められています。
大切な家族と、大事な友達と、大好きなあの人と!
食べることを通して、やさしい時間を届けていけたら嬉しいです。
 
【ブランド名の由来】
andewというブランド名はandew=and you
大切なあの人と一緒に食べて欲しい。という意味が込められています。またロゴはカカオを横にした姿を表現していて、真ん中の切れ目は手と手が繋がっている様子を表しています!
 
【このブランドにかける想い(vision)】
「患者と周囲の人々が共存し、理解し、手を取り合う世界を目指す」というvisionを掲げ、決して、病気を患者さんの世界の話だけで終わらせることのない社会を目指しています。
あなたの周りにも病気を持ちながら生きている人はきっといるはず。ぜひその方にandewを届けてほしい。そして、その人にあなたはひとりではないと伝えてほしい。病気をもっていることで何か生活に制限がある人は、僕たちが考える以上に閉塞感や疎外感を感じているものです。ぜひ、チョコレートを送ることで「あなたはひとりではない。困っている時、辛い時は連絡してね。」と伝えてほしい。その言葉で直接病気がなおることはないけど、心が救われる人はたくさんいるはず。病気を治すことが一番大事。でも、その病気を持ちながらもどう病気と付き合い、生きていくか。これも同じくらい大事なこと。
病気を治すことは、医療従事者にしかできませんが、心をサポートすることは、みんなができます。そして、最後にandewを「優しさの連帯の証」にしてきたい。本気でそう思っています。 andewは、そんな想いのもとに生まれた、おいしさと身体への気遣い、相手を想うやさしさの詰まった、世界一やさしいチョコレートです。
 
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■「umitomori」について
卵、乳製品、小麦、白砂糖を使わない、「分け隔てなく」をテーマとした
こころとからだ、地球にもやさしく染み通ってゆく
滋養たっぷりの酵母発酵の米粉蒸まふぃんと焼き菓子屋です。
日本のみならず世界中の滋養あふれる素晴らしい食材にも楽しんで出逢っていただけるように、バラエティに富んだご縁を大切にお菓子作りをしています。
 
すべての大切な人々のもとに
umitomoriのお菓子が届くことを願って日々丹精しております。
 
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■「1/2 cafe」について
岐阜県加茂郡富加町でヴィーガン&グルテンフリーのCafeを営んでいます。
自然豊かな環境で、近隣の無農薬のお野菜や、無農薬のフルーツを使用したお料理とスイーツを提供しています。ヴィーガンの方、そうでない方、アレルギーをお持ちの方も、
みんなで一緒に楽しくおいしく食べて頂けるよう心掛けています。
 
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■「メルシーサンク」について
メルシーサンクはより多くの方々に楽しんで食べて頂ける洋菓子を提案したいという想いで2017年9月に開店致しました。
店名merci cinqのmerciは【ありがとう】cinqは数字の【5】というフランス語を表します。店舗のある王禅寺五差路交差点で感謝を意味します。
メルシーサンクでは、卵、乳製品、精白糖などは使わず、豆乳や、有機栽培をベースとした材料を積極的に使用する事でより体にやさしい製品を中心にスタートしました。 動物性素材を使った一般的なシュークリーム、生クリームケーキも展開していますが、少しでも多くの方にヴィーガンスイーツを知って頂き、身近なものとして理解頂きたいという想いでお作りしています。
メルシーサンクが提供する洋菓子が皆様の笑顔の中に常にあり続けられるようサービス、店作りだけでなく、原料、製造技術、品質までこだわりを持ち提供をさせて頂きます。
 
【オーナーパティシエールについて】
大学卒業後渡仏しル・コルドンブルーで学び、パリのミシュラン星つきホテルやパティスリーで経験を積み本格的なフランス菓子を学びました。帰国後は群馬県桐生市にある実家の洋菓子店で職人として働き教室を主宰するなど洋菓子製造を深めていきました。
新百合ケ丘に居を移してからはフランス菓子の教室を主宰してきましたが、自身のライフステージの変化、体を患った経験から、子供や家族の体を気遣った洋菓子の開発の必要性を感じ、マクロビオティックの教室に通うなど新たなお菓子や食の形を模索しました。本格的なマクロビ、ビーガン食ではなく、あくまで体を気遣い楽しく頂け、より多くの方にギフトとしても贈ることができる洋菓子を提供する為、培ったフランス菓子の製造技術を駆使し、皆様の笑顔が広がっていくような店づくりをめざしました。
皆様によりよい提案が出来るよう、新百合ケ丘の五差路で感謝の気持ちを込めて営業します。
メルシーサンク代表 伊東かおり
 
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